お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが、俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第9話放送後に、自身のXでドラマの“考察”を投稿し、ファンの間で話題となっている。
第9話で咲子の過去が明らかに
第9話は、充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井)が、海辺の街で暮らす謎の男・篤彦(井ノ原快彦)と、その子どもたちと思われる男の子と女の子を訪ねるストーリー。放送前、久保田は「(8話の)最後にイノッチが持ってたのは魚のブリ。俺が思うのはここなんだよね。ブリの言い伝えは良縁や結婚。て事は元旦那?そして咲子はバツイチなんではないかと」と予想していたが、実際に咲子の驚きの過去が明らかになった。
最終回に向けた予想と反響
第9話後には「前回の考察が当たりましたね」と述べ、「最終回にむけて重要なのは店の名前が喫茶ひこうき。もうわかるよね?飛行機で咲子が樹生と失踪する。まるで、充とあずさが居なくなったように。目的地について二人で抱き合い生活するんではないかと。でないとこの宣伝写真が成立しない」と、ドラマのメインビジュアルを提示。「そして最後にイノッチが門出を祝い大魚を持ってくる」とつづった。
この投稿に対し、ファンからは「久保田さん、凄いですね」「なんの根拠もないけど当たりそうでソワソワしてます」など、多数の声が寄せられている。『Tシャツが乾くまで』は、9月11日に最終回が放送予定。



