テレビ朝日系バラエティー『ザワつく!金曜日』(毎週金曜 後6:50)の23日放送で、トム・クルーズがスペシャルゲストとして緊急参戦した。長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の“ザワつくトリオ”が、通常回にまさかの登場に驚きを見せた。
トム・クルーズ緊急参戦にトリオ大興奮
先日の放送で発表されたトムの緊急参戦。主演映画『DIGGER/ディガー』のプロモーションで来日したトムが、年末特番でもないレギュラー回にふらりと現れると予告され、3人は驚きまくり。一茂は出演映画をすべて見ていると大ファンぶりをアピールし、ちさ子はトムのSNSをフォローしていると対抗。良純はトムと同い年という共通点を挙げ、誰が一番トムを好きか張り合って大騒ぎとなった。ちさ子に対抗心を燃やした一茂は、自分もインスタグラムをはじめると言い出す。
収録前の作戦会議とリハーサル
3人はトムを迎える収録日に備え、どんな企画をやるべきか作戦会議をスタート。ちさ子がクイズ企画を提案すると、いつもちさ子に怒られてばかりの一茂が「失礼がないようにしようよ!」と制止するなど立場が逆転。「何着る?」「歓迎の舞でも踊る?」など3人はいつになくソワソワし、当日は全員早めに集合しリハーサルを行うことを決めた。
収録当日、この日のためにドレスを用意していたというちさ子だったが、舞い上がっていたのか衣装を忘れてスタジオ入りし、私服で参戦することに。リハーサルではあいさつや名前の呼び方を確認したり、急きょ質問を考え直したりとドタバタ。質問内容を迷っていたちさ子は、もうすぐトムがスタジオに到着すると聞いて、緊張のあまり「気持ち悪くなってきた…」とつぶやく一幕もあった。
書道挑戦と記念撮影
トムが3人の前に現れると、ちさ子が一番手として「私は映画『トップガン』を見て留学先を(ヨーロッパから)アメリカに変えたんです!とにかくトムさんに会いたくて…。つまり、私の人生を変えた方なんです!」と思いの丈をぶつけ、トムは大爆笑。一茂は野球が好きというトムに大谷翔平選手の印象や若さの秘訣を質問し、良純は同世代に向けて元気が出るエールをくれるようお願いした。トムはすべてに誠実かつ丁寧に回答し、3人も超真剣に聞き入った。
また親日家のトムに、書道に挑戦してもらう企画も。主演映画『DIGGER/ディガー』にちなんだ漢字ひと文字を書くことになった。
収録後はスタジオが記念撮影大会に早変わり。ちさ子はトムと2ショットをセルフィー撮影できて大興奮。トムが去った後は3人で反省会をはじめ、余韻にひたりまくってテンションMAXに。高いところが苦手な一茂は「オレ、今日ならスカイダイビングできそうな気がする!」と豪語していた。まさに、トム・クルーズ×『ザワつく!金曜日』完全ドキュメントともいうべき超異例の内容で届けた。