東京ディズニーリゾート(TDR)は9月1日から、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」の価格を改定する。あわせて、対象アトラクションも拡大され、計16アトラクションとなる。
9月から価格改定、対象アトラクションも拡大
ディズニー・プレミアアクセスは、対象施設の体験時間や入場時刻を指定して予約できる有料のサービス。9月1日からは、ランドの「ビッグサンダー・マウンテン」「プーさんのハニーハント」「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」「ホーンテッドマンション」と、シーの「レイジングスピリッツ」「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が新たに対象に加わり、計16アトラクションとなる。
値上がりするアトラクション
今回、価格が改定されるのは「美女と野獣“魔法のものがたり”」「ソアリン:ファンタスティック・フライト」「アナとエルサのフローズンジャーニー」で、1回2000円から2500円となる。「センター・オブ・ジ・アース」は1回1500円から2000円に値上がりする。
プライオリティパスは8月末で終了
TDRを巡っては、40周年記念プライオリティパスが8月末で終了する。これは来園者がアトラクションに優先して入場できる無料のパスで、今後の優先パスは有料のみとなる。



