生瀬勝久、約9年ぶり月9出演『ブラックトリック』でGACKTと初共演 志田未来とは上司部下役
生瀬勝久、約9年ぶり月9出演 GACKTと初共演

俳優の生瀬勝久が、GACKT主演のフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(7月20日スタート、毎週月曜午後9時)に出演することが発表された。生瀬は『貴族探偵』(2017年4月クール)以来、約9年ぶりとなる月9出演。本作でGACKTと初共演を果たす。

『ブラックトリック』とは

同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に手段を選ばず真実を暴く完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

生瀬が演じる役柄

生瀬が演じるのは、業界大手のコルディア総合法律事務所で代表を務める森木銀次。第三東京弁護士会の会長で、志田未来演じる麻生縁の上司。いつも突っ走りがちな縁に手を焼き、あることがきっかけで縁を浦真鷲のもとへ送り込む人物。

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生瀬と志田の共演歴

生瀬と志田は、2006年の日本テレビ系ドラマ『14才の母〜愛するために生まれてきた〜』で親子役を演じた。本作では上司と部下という関係で共演する。

生瀬勝久コメント

出演の決め手

「まずはお仕事をいただけてありがたい気持ちです。何といってもGACKTさんと初共演できることが大きかった。ご一緒できるのを楽しみにしています」

台本の感想

「スタンダードなリーガルドラマではないので興味がわきました。『これはあり得るのか?』と思うこともありますが、『あり得ないこと』は結局ないと思います。ドラマより現実の方がドラマチックな世の中ですから、あながち大げさな話ではないのかなと」

役の印象

「僕の役は法律事務所や弁護士会を守らないといけない立場で、個人の弁護士とは違う正義を持っています。森木の気持ちと守るべきものの気持ちは別だと考えているので、うまく表現できたら。森木はどこかで苦悩すると思うので、そこにも注目してほしい」

視聴者へメッセージ

「突拍子もないストーリーですが、意外と近くにそういう話は存在するのでは。面白く見ていただいて、自分は暴く方か暴かれる方か、自分ならどちら側かを考えながら見ても楽しめると思います。ケラケラ笑ってもいいし、ゾクッとしてもいい。いろんな楽しみ方ができます。GACKTさんはただの役者ではないので、想像のつかない役作りをされているのでは。他にはないドラマになるので、ぜひご期待ください」

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