timelesz、アディダス「TEKWEN」新CMで駅に集合 佐藤勝利が一番乗り
timelesz、アディダス「TEKWEN」新CMで駅に集合 佐藤勝利が一番乗り

8人組グループ・timeleszが、アディダスのABCマート限定モデル「TEKWEN(テクウェン)」のキャンペーンアンバサダーに起用され、14日から全国のABC-MARTおよび公式オンラインストアにて新ビジュアル・新CM「さあ、いこう」篇が公開される。アディダスとtimeleszのパートナーシップは昨年からスタートし、今回で2年目。ABCマート限定のアディダスGRADAS、CLIMACOOLに続く4回目のキャンペーンとなる。

駅のホームで8人が集合する新ビジュアル

今回の舞台は駅のホーム。メンバーがそれぞれのスタイルで待ち合わせ場所へ集まり、8人がそろっていく様子を描く。電車を待つ時間や誰かに会いに行く時間、次の場所へ向かう前の高揚感を、「TEKWEN」の軽やかな履き心地とともに表現している。

最初に待ち合わせ場所へ来た佐藤勝利をきっかけに、「TEKWEN」を履いたメンバーが続々と集まっていく。メンバーそれぞれの個性に合わせたスタイリングにも注目。シャツやカーディガン、デニム、ワイドパンツなど、日常に取り入れやすいアイテムに「TEKWEN」をコーディネートし、すっきりとした薄底シルエットを生かした、きれいめからカジュアルまで8人それぞれ異なる着こなしを披露する。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

キービジュアルや店内放送も展開

キービジュアルには駅看板や時刻表などのモチーフを取り入れ、まるでtimeleszと待ち合わせをしているような世界観を演出。駅のホームに集まった8人のスタイリングを一度に楽しめるほか、ソロビジュアルでは、それぞれの着こなしと「TEKWEN」のカラーリングを印象的に表現している。ショートムービーでは、メンバーが「TEKWEN」を履いてリズミカルにステップを踏みながら歩く「TEKWEN STEP」も披露する。

撮影後のインタビューでは、CMのテーマである“待ち合わせ”にちなみ、「メンバーで一番早く集合場所に来る人」「いつもギリギリにやってくる人」など、8人の素顔が垣間見えるエピソードも語られた。撮影の様子を収めたメイキング映像とともに公開される。

また、全国のABC-MART店内では、キービジュアルやメンバーそれぞれのソロカットなど、「TEKWEN」とtimeleszの世界観を表現したビジュアルを掲出する。14日から10月5日まで、全国のABC-MART店内でtimeleszによる店舗限定の店内放送を実施。「TEKWEN」の魅力をメンバー同士の掛け合いで紹介する、店頭でしか聞くことのできない音声コンテンツとなる。

メンバーが語る「TEKWEN」の魅力と待ち合わせエピソード

インタビューで、佐藤勝利は「TEKWEN」の印象について「絶妙なカラーリングがとてもかわいく、履いてみてもスポーツできそうな軽さで、実用性も高いためすてきだと感じました」とコメント。篠塚大輝は「持った時の軽さに驚きました。ダンスの際はうす底を履くのが好きなので、今後の練習で『TEKWEN』を履きたいと思います!」と語った。

待ち合わせで一番早く来る人について、松島聡は「一番早いのは勝利。ライブ前の円陣を組むタイミングは一番にスタンバイしているよね」と明かし、佐藤は「すべてをオンタイムにしたい。少しでも早く行き、待たせたくないという気持ちなんだよね」と説明。遅い人については、菊池風磨が「他7人じゃない?みんなマイペース。「かならず最後」っていう人はいないよね」と話した。

セカンドシューズとして使う場面について、原嘉孝は「僕はツアー先ですね。史上最強に軽いので、これを履いてリハーサルしたいと思います」とコメント。寺西拓人は「僕は旅先ですね。軽いので荷物に忍ばせておいて、旅先でもおしゃれしたい時にこの一足があれば歩きやすいし、楽しめます」と語った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ

時間を巻き戻せるなら、菊池は「ハワイじゃない?ハワイいいよね」と提案し、松島は「始まりの地ね」と応じた。猪俣周杜は「僕は8人だけで行った初めてのご飯会に戻りたいな。当時は距離感も手探りだったから、『TEKWEN』を履いていろんな場所に行って話題を集めてきて、自分の色になった『TEKWEN』を通して思い出話で盛り上げたい」と語った。

ファンへのメッセージとして、松島は「日常使いもしてほしいし、『初めてライブに行く時』とか、ここぞ!という時にも履いてほしいです。ぜひ『TEKWEN』と共に思い出を増やしていってほしいですし、僕たちとおそろいにしながら思い出を積み重ねていきましょう!」と呼びかけ、橋本将生は「ものすごく軽いので、旅先やたくさん歩く日にも履いてほしいです。ライブの時も、履いていたら安心・安全で疲れないですしデザインもかわいいので、これでおしゃれして僕たちに会いに来てもらえたらうれしいです」とコメントした。