俳優の高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、綱啓永が17日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。高橋恭平が、本作の追加キャスト・夏生大湖について語った。
高橋恭平、夏生大湖との出会いを告白
本作では、上映をもって、八木勇征(糸師凛役)、渡邉圭祐(蟻生十兵衛役)、夏生(時光青志役)の出演が解禁された。
高橋恭平は、夏生について「夏生が初めて会った芸能人が俺やねん」とにっこり。「夏生が芸能をやる前で、渋谷ですれ違って声かけてくれて。そこからちょくちょくと」と、夏生のデビュー前に偶然出会っていたことから始まった縁を明かした。
サッカー未経験者へのアピール
そして、「サッカー未経験なのですが、サッカーというものへの意識が変わりましたし、経験者も未経験者も違った感覚で見られると思いますので、いろいろな人に広めていただけたらと思います」とアピールした。
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一(高橋)が、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台にライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。
作品の展開と制作体制
コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月〜23年3月、第2期が24年10月〜12月に放送。22年にはゲーム化、23年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。



