俳優の高橋文哉さん(※「高」ははしごだか)が17日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇し、サプライズでMCを務めた。同じく登壇した櫻井海音さんは、でんぐり返しをして登場し、会場を沸かせた。
サプライズMCにキャストも驚き
イベント開始時刻になると、高橋文哉さんがボードを片手に登場。「いつもの85%ぐらい緊張します」と言いつつ、普段はアナウンサーなどが務める注意事項を呼びかけた。キャストにもMCを務めることはサプライズだったこともあり、高橋文哉さんは「綱啓永はひっくり返ってる可能性あります」と期待。キャスト陣を呼び込むと、櫻井海音さんは本当にでんぐり返しをして登場した。
高橋恭平さん(なにわ男子)が髪をかきあげ、キックをする千切らしさあふれる登場をすると、高橋文哉さんは「きょうはこの3人でお届けしたいと思います」と綱啓永さんを“仲間外れ”に。綱さんは「俺いるって!おかしいだろ!」と大騒ぎし、仲の良さを見せた。
MCの経緯と絶賛の声
高橋文哉さんは「(前回の舞台あいさつで)窪田(正孝)さんがサプライズしてくれたので、高橋文哉のMCが最大のサプライズなんじゃないかなというお話をいただいて。その代わり、絶対に隠し通しましょうと」と経緯を説明。高橋恭平さんは「5分ペラペラすらすら話してた。むちゃくちゃ大回ししてたよ」と絶賛した。
『ブルーロック』とは
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画。無名の高校生FWである主人公・潔世一(高橋文哉さん)が、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台にライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリーだ。
コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月〜23年3月、第2期が24年10月〜12月に放送。22年にはゲーム化、23年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。



