俳優の高畑淳子さん(71)が、15日放送のテレビ東京『ありえへん∞世界』に出演し、ATMに高額現金を置き忘れた過去を告白した。
「お金に見向きもせず、通帳だけ凝視」
自分が“マヌケ”だと痛感した出来事について、高畑さんは「ATMに、このあいだ、お金をおろしに行ったんですよ。お金を置いてきちゃったの。警察も行ったんですよ。防犯カメラにちゃんと映ってたんですよ。おばちゃんが映ってて。おばちゃん、お金をおろしたのに、お金に見向きもせず、通帳だけ凝視しながらすっと、それ、私なんですよ」と振り返った。
MCのSUPER EIGHT・村上信五さんが「なんか記入せなあかん用事やったんでしょうね?」と聞くと、高畑さんは「あったんでしょうね。気になることが。(警察は)『現金を置いていたら、普通はピーコンピーコンと音が鳴るんですよ?』って言われて。でも、気がつかなかった」と話した。
100万円の行方は?
置き忘れた現金が「100万円」と明かすと、スタジオは驚きに包まれた。村上さんが「その100万はどうなったんですか?」と質問すると、高畑さんは「出てこない。歳をとるって怖いわよ」と苦笑いを浮かべた。村上さんは「おばちゃん、何してんのよ!」と叫んでいた。



