杉浦太陽&辻希美夫妻、収録前日まで大ゲンカ「これ離婚するのかなって」
杉浦太陽&辻希美、収録前日まで大ゲンカ「離婚するのかな」

タレントの杉浦太陽&辻希美夫妻が、17日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(後9:00~後9:54)に出演。収録前日まで大ゲンカしていたことを明かした。

ケンカの発端は寝かしつけ中の出来事

このケンカは、杉浦が寝かしつけの時、足が三男に当たって泣いてしまったのが発端だったという。辻が「赤ちゃんがいるから早く泣き止みなさい」と言ったところ、さらに泣いたという。杉浦が「キツい言い方したから優しい言葉かけなよ」と声を掛けたところ、辻は「何なん?これは私のせいなん」となったそう。

お互いにイライラしながら迎えた翌朝、杉浦が二女の赤ちゃんをあやしていると、辻が起きてきて「もういいよ、寝てきなよ」と言ったという。これに杉浦が「俺にそんな態度するんやったら出ていくで」と返し、大ゲンカが始まったそう。辻が「あなた何言ってるの?分かっているの」と聞いても、杉浦は「分かってるよ」と引かず、“普段言わないこと”も言って自宅を出ていったという。

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杉浦、親友宅で泣き疲れて寝てしまい午後7時に帰宅

杉浦は午前7時半ごろから家を出て「親友のところでひたすら泣いていました」と明かした。「のん(辻)にひどいことを言ってしまった自分」に反省したという。ただ親友宅で「泣き疲れて寝てしまった」という杉浦。気付けば午後7時になり、慌てて家に戻ったという。

「めっちゃ勇気いりました」という杉浦だが、帰宅しても辻とは目が合わず険悪に。翌朝の月曜、子どもたちを学校に送り出し、赤ちゃんと夫婦だけになり、杉浦が「本当にごめんなさい。すみませんでした。言い過ぎました」と謝ったが、キツい言葉を吐かれた辻は「謝って済む問題じゃない」「色々ワッて言われたから、急に歩み寄ってきても“いいよ”って言われる感じじゃなかった」「私と一緒にいるのが嫌だったら別に住む?」と聞いたという。

辻は「これ離婚するのかなって」と涙

辻は「大きなケンカは本当になかったから。これ離婚するのかなって考えていました」と振り返った。杉浦が仲直りのハグをしようとすると、辻は「まだその感情になれない」と答えたという。その後、バックハグなどをして収録の前日に仲直りしたことを明かした。辻は最後には涙も見せて振り返っていた。

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