スザンヌ、熊本地震の“被害格差”を生放送で訴え「忘れられるのが怖い」
スザンヌ、熊本地震の被害格差を生放送で訴え

熊本県在住のタレント・スザンヌ(39)が20日放送のカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』に出演し、熊本地震発生から間もなく1カ月を迎える被災地の現状を伝えた。

旅館を無料開放、涙を流す被災者も

スザンヌは自身が経営する旅館が大きな被害を免れたことを明かし、15日まで温泉を無料で開放した経緯を振り返った。「本当にたくさんの方々が来てくださって。『支えられたよ』とか、涙を流して喜んでくださった方もたくさんいらっしゃった」と語った。

「被害の差が激しい」リアルな現状

その一方で、被災地の実情について「本当に被害が大きいところと、そんなになかったところの差が激しいのが、やっぱり熊本の本当にリアルなところ」と指摘。被害の大きかった地域の住民からは「ニュースで復興しているって言ってくれているけれども、自分たちのところはしていなくて、忘れられるのが怖い」という声が寄せられていると紹介し、「これからもずっと支援を続けていくことが大事だと思う」と訴えた。

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