杉浦太陽、長女の反抗期の葛藤を告白 「鬼滅の刃」が雪解けのきっかけに
杉浦太陽、長女の反抗期の葛藤告白 鬼滅の刃が雪解けに

5児の父でタレントの杉浦太陽さん(45)が1日、タレント・菊地亜美さん(35)のYouTubeチャンネルに登場。菊地さんとのコラボ動画の中で、自身の結婚生活や大家族での子育て論を展開し、長女でインフルエンサーの希空さん(18)との間に訪れた“長かった反抗期”の思い出や、その乗り越え方について赤裸々に語りました。

「絶対入れない鍵かけられるから…」ある日、突然やってきた反抗期

杉浦さんは、2007年6月にタレントの辻希美さん(39)と結婚。同年11月に長女の希空さん、2010年12月に長男の青空さん(15)、2013年3月に次男の昊空さん(13)、2018年12月に三男の幸空さん(7)、昨年8月に次女の夢空ちゃん(1)が誕生し、私生活では5人の子どもを持つパパです。

動画では、2児の母でこれから子育ての過渡期を迎える菊地さんに対し、自身がこれまでに経験してきたリアルな苦労や父親としての葛藤を明かしました。

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菊地さんから「私、あれ聞きたい!反抗期」と質問された杉浦さんは「パパ嫌いはあったよ〜」と話し、長女の希空さんが小学5年生から中学2年生頃まで反抗期だったことを明かし、「ほんまにしんどいで」と素直な思いを語りました。

それまで一緒に風呂に入ったりしていた関係から、「脱衣所から“ガーン”と閉められて、絶対入れない鍵かけられるから」と拒絶されるようになり、成長による変化を実感。そこから目が合わなくなっていったり、「おはよう」のあいさつへの返事もそっけなくなったりしたそうで、「パパの心が追いつかないのよ」と葛藤を吐露しました。

この親子間のピンチを救ったのは、妻である辻さんのサポートでした。辻さんは「たぁくん今何言っても悪循環になるから、私を通して会話しよう」と杉浦さんにアドバイスを送り、親子の間を取り持つ“クッション役”を引き受けたといいます。

アニメ『鬼滅の刃』が“雪解け”の最大のきっかけに

そんなつらかった反抗期の終わりは突然訪れ、「ある程度経つと『鬼滅の刃』が助けてくれたの」と、アニメ『鬼滅の刃』の存在が最大の転機となったと説明しました。

希空さんが中学2年生を迎えたある日、「パパってさぁ、鬼滅見てんの?」と話しかけられた杉浦さんは、驚きながらも夜通しでアニメを鑑賞。「結構、勇気出したんちゃうかなと思って」と徹底的に希空さんに寄り添い、「次の日にもうアニメイト行って、推しのキャラのTシャツ買って。もうなんでも買ったるわみたいな(笑)」とリアルな“雪解け”の様子を明かすとともに、「長かった〜」と素直な思いを伝えました。

反抗期が明けてからは良好な関係が築けており、杉浦さんは「むちゃくちゃ仲良いから、高校入ってから。ビジュの話とかもよく言われる。『今日パパ、ビジュ良くない?』とか」と笑顔を見せ、「年齢的にはもうアラフィフ入ったから」「娘やからこそ、かっこいいパパでいたいっていうのもあるから。(第5子の)夢空ができたからさ、もっと元気でいようと思うよね」と、さらなる自分磨きへの意欲を見せていました。

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