シンガー・ソングライターのスガシカオが、7月4日放送のMBS『痛快!明石家電視台』(関西ローカル、午後3時〜4時)に出演。一般観覧者50人がゲストに質問する名物企画「なにをきくねん」で、作詞の独自ルーティンを明かした。
ワインを片手に一晩で書き上げる作詞法
観覧者から「仕事でのマイルールは?」と質問されたスガは、「歌詞を書く時にワインを飲みながら、必ず一晩で書く」と回答。MCの明石家さんまが「酔った方が進むの?」と驚くと、スガは「ベロベロに酔っぱらっていると、大胆で凄く本音の詞が書ける」と説明した。
さらに、中川家・剛が「『歌詞が降りてくる』って本当ですか?」と尋ねると、スガは即座に「降りてきます、降りてきます!」と断言。その状況にまつわるエピソードに、剛は「天才だ!」と感嘆した。
さんまも驚愕の「勝負パンツ」30年愛用
スガは別のマイルールとして、「30年くらいはいている」という「勝負パンツ」に関する悩みを打ち明け、さんまを大笑いさせた。また、スガの芸能履歴書ボードをもとにした振り返りでは、大学卒業後にイベント制作会社へ就職し、「地下アイドルの付き人をやっていた」という意外な経歴を披露。明石家メンバーを驚かせた。
極貧時代の衝撃エピソード
観覧者からの「下積み時代の思い出は?」という質問に、スガはデビュー前の極貧生活を赤裸々に語った。「お金がなくて、白いごはんだけあった」と振り返り、味のあるものを求めて白米にふりかけた“あるもの”を告白。さんまは爆笑し、村上ショージは「参った!」と降参。剛は「気持ち悪い!」と顔をしかめた。
バラエティ番組への出演が珍しいスガは、さんまから「あなたが出るような番組じゃないですよ」と振られると、「さんまさんが…怖いです」と声を絞り出す一幕も。関西の観覧客からのストレートな質問にタジタジになる場面も見られた。



