反町隆史、『GTO』メイキングで小島よしおのギャグ披露「素も鬼っち」と反響
反町隆史、『GTO』メイキングで小島よしおのギャグ披露に反響

俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の公式SNSが18日までに更新され、メイキングでの反町の様子に反響が寄せられた。

メイキングで見せた反町の素の姿

第4話のメイキング動画では、結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)とマスゲームを踊るシーンのリハーサルで、自身のポーズがおもしろくなって笑ってしまったり、SNSのBeRealを生徒たちから教えてもらうシーンでは、劇中の鬼塚と同様にBeRealを知らず、生徒役の子どもたちに改めて聞いてしまったりと、反町を中心に撮影現場を盛り上げる姿があった。

小島よしおのギャグ披露に「エモすぎる」の声

また、反町がお笑い芸人・小島よしおのギャグ「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー」を披露する場面もあった。

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このメイキングに対し、SNS上では「反町くんのお茶目でおもしろ動画大好物です」「マスゲームやBeRealといった令和についていけてない英吉も可愛いけど、まさかオッパッピーをやる日がくるとはエモすぎる」「どこから本番でどこまでリハなのかが分からないレベル笑」「反町さん、素も鬼っちですね」「生徒さんとの接し方から、いいお父さんなんだろうなと言うのがよくわかります」といったコメントが寄せられた。

『GTO』は、藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマで、反町演じる鬼塚が28年ぶりに連続ドラマで復活する。50代となった鬼塚は、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている、いわば「令和の高校生」たちと新たな教室で向き合う。

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