俳優の土屋太鳳が主演、Snow Manの佐久間大介が共演する映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)の完成披露試写会舞台あいさつが20日、都内で行われた。沖縄・久米島での撮影中、佐久間が浜辺でヤドカリ集めに熱中していたことを、共演の倉悠貴から暴露された。
倉悠貴が明かした佐久間のヤドカリ集め
舞台あいさつには、主演の土屋、共演の佐久間をはじめ、豊嶋花、倉、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督が登壇した。
本作は久米島を舞台に撮影。倉は現地について「景色がきれいで、外国で撮影してるみたいな気分」「時間がゆっくり流れてる感じもあった」と振り返った。
そんな中で強烈に印象に残ったのが、佐久間の行動だったという。倉が「佐久間さんが、同じシーンのときにずっとヤドカリ集めてて…」と明かすと、佐久間も「あったあった!」と笑顔。浜辺にヤドカリが大量にいたため夢中になったそうで、「もう所狭しに捕まえて、倉くんの立ち位置にめっちゃ放してた」と楽しそうに振り返った。
「この人どんだけ元気なの?」と倉が衝撃
倉はその姿を見て「俺、この人どんだけ元気なの?って、すごい衝撃を受けた」と証言。さらに佐久間は、共演した韓国俳優のクァク・ドンヨンがトカゲを苦手としていたため、トカゲを見せると逃げ出していたことも告白した。
劇中では謎多き永山吐夢を演じる佐久間だが、撮影現場では役柄とは対照的に、南の島を全力で満喫していたようだった。
映画『マッチング TRUE LOVE』の見どころ
今作は、マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した映画『マッチング』の続編。マッチングアプリから南の島での“マッチングツアー”へとスケールアップする。アプリ婚連続殺人事件から2年後、生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラーを描く。



