SixTONESの松村北斗と俳優の今田美桜が、東京都内で行われた映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の納涼大ヒット祈願イベントに出席し、願いを込めた短冊を披露した。
浴衣姿で登場、氷の彫刻に興奮
松村と今田がダブル主演を務める本作。イベントは物語の舞台であり撮影地でもある清澄白河エリアで開催された。会場には風鈴が飾られ、『白鳥とコウモリ』を模した氷の彫刻が用意されると、松村は「すごいきれいじゃないですか」と興奮。今田も「ガラスみたい」と目を輝かせた。
短冊に「映画館」と記入
松村は短冊に「映画館」と記入。「高校の時からの親友がいて、僕が出た映画を必ず一緒に映画館に見に行くっていう回があって。それが、一つ前の映画ぐらいからできてなくて。なので『白鳥とコウモリ』からは再開させたいなと。なかなかスケジュールが合わない」と多忙な日々の中で願いを語った。
東野圭吾原作のミステリー
本作は東野圭吾の同名小説が原作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継ぎ、ミステリーの枠を超えて「罪と罰」という核心的なテーマを重厚な物語で描く。容疑者の息子と被害者の娘、禁断のバディが解決したはずの殺人事件の真相に迫る。



