歌手の和田アキ子が15日に放送されたニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(毎週土曜 11:00~13:00)に出演し、左手を骨折したことを明かした。
骨折の経緯と影響
和田は「私ね、ちょっと今になって言いますけど、皆さんにご心配かけたらあかんと思って」と切り出し、放送の2週間以上前に起きた出来事として「ちょっと手をひねって、骨折したんですよ」と告白。「もうほとんど指も曲がるし大丈夫」と現在の状態を説明する一方、「左手をやっちゃったんで、テレビでお断りできるのは全部お断りした」と仕事にも影響があったという。
日常生活でも不便があったといい、「料理ができないんですね。右手だけでやったらものすごく怖いの。指が腫れちゃったんで、添えてもできないんですよ。一番ショックだったのは歯磨きしようと思って、歯ブラシが持てない」と苦労を吐露した。
「本当に情けない」転倒の理由
骨折の経緯については、「本当に、本当に情けないんですけど」と前置きしたうえで、「ブルーノートのライブが決まって。勉強しようかって(映画の)『Michael/マイケル』を見て、感動したんですよ。やっぱりすごいなと。で、マイケルをやろうと」と説明した。
「マイケルはそのたびに手とか足とか決めポーズがありますよ。せめて私はダンスしたことないけど、ターンしようと。で、足をクロスして、くるっと回って“どってん”ですね」と練習で転倒した際の状況を回想。「そしたら、もう手の甲が“くの字”になっちゃって『いでででで~!』って」と痛みを振り返り、「それで急きょ緊急病院に行って」と振り返っていた。



