関根勤、高校時代の恋愛を「牛丼」に例える 妻への感謝と“モテなくてよかった”理由
関根勤、高校時代の恋愛を「牛丼」に例え妻への感謝語る

タレントの関根勤が、自身のYouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』で公開された動画「【裏話】早見優さん登場! 芸能界のさまざまな裏話を聞いたらヤバすぎました!」に出演。高校時代の恋愛を振り返り、現在は「モテなくてよかった」と思っている理由を明かした。

高校時代、告白を躊躇した理由

この日の動画で、早見優と恋愛についてトークするなか、関根は「僕ね、高校の時に好きだなと思う人に告白しようとしても、躊躇ってたんですよ」と振り返る。

その理由について、「アイテムがなかったんですよ」と説明した関根。「背が高い」「運動ができる」「勉強ができる」「イケメン」といった要素を挙げ、自身にあった“アイテム”は「男とふざけて、いつも騒いでいるってだけだったんですよ」「これは関西ではウケるんですよ。関東ではダメで」と話し、「あ、俺、アイテムないなと思って」と当時の心境を明かした。

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「モテなくてよかった」と語る理由

しかし、現在は「今思えばモテなくてよかったです」と感じているそう。その理由について、「ありがたみがあるわけですよ。ちゃんと付き合ってくれた、うちの妻にね。ありがたいって」と妻への思いを語った。

続けて、関根は「これがね、モテる人だと、大勢のうちの1人で」と話し、モテる人の恋愛を「ファミレスの恋愛」と独特の表現で説明。「もうチョイスがいっぱいできるんですよ」といい、和食やイタリアン、ハンバーグなど、さまざまな選択肢があることに例えた。

自身の恋愛を「牛丼」に例える

一方、自身については「僕は初代の、初期の頃の牛丼屋なんですよ」と表現。「僕が高校生の時の吉野家って、牛丼1個しかなかったんです」と話し、「僕の場合はもう、牛丼の一本だから、もう迷うことなく」「だからマリッジブルーもないですね。婚約の前も迷いも一切ない。牛丼!」と自身の恋愛を例えると、早見も「いいですね」「一途ってところがすごく魅力的です」と称賛していた。

【編集部MEMO】 関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は30万人を超え、総再生数は1億3,000万回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。

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