お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさん(51)が脳梗塞と診断され、当面の間休養することが28日、所属事務所を通じて発表された。同日、相方の富澤たけしさん(52)が自身のブログを更新し、伊達さんの近況を伝えた。
富澤がブログで近況報告
富澤さんは「ライブツアーを楽しみにされていた皆様、大変申し訳ありません。相方にはしっかり休んでもらい、体調が戻ったらまたライブツアーも行いたいと思っています。病名を聞くとショックを受ける方もいらっしゃると思いますが、早期発見だった為に頭も体も元気なので院内を歩いたり、食事が足りないと増量を要求したり、よくメールのやり取りもしています。暇だろうと思って病院の怖い話の動画を送ったら『ふざけんなマジで!霊安室近いんだぞ!』と、病人とは思えないツッコミメールもいただきました」と紹介。
続けて「沢山の方から温かい励ましのメールもいただき、本当に優しい人達に囲まれて仕事しているのだなと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいいっぱいです!自分は相方の面白いところを隣で見るのが好きなので、あまりピンの仕事はしたくありません。この機会に一緒に休めないかと思いましたが、そうもいかない雰囲気がビンビン伝わってきたのでレギュラー番組等は1人での出演になると思います。相方が帰ってくる場所が無いと困るので、なかなか見慣れないと思いますが、しばらく1人で活動する姿を温かく見守ってもらえたら幸いです。ただ、戻ってくる頃には俺が疲れて交代で休むと思います!」と笑いを交えて呼びかけている。
事務所が発表
事務所の公式サイトで【サンドウィッチマン伊達みきおに関するご報告】と題された文書で、「弊社所属のサンドウィッチマン 伊達みきおが、先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました」と報告。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と経過を伝えた。
続けて「そのため、当面の間は治療に専念し、休養させていただくこととなりました。現在、伊達は回復に向けて日々リハビリに励んでおります」とし、「伊達本人の健康を最優先に、担当医と相談しながら、活動再開に向けて努めてまいります」とつづった。



