脚本・演出家なるせゆうせい氏、緊急入院「ミラーフィッシャー症候群」と報告
脚本・演出家なるせゆうせい氏、緊急入院を報告

脚本・演出家のなるせゆうせい氏が20日、自身のX(旧Twitter)を更新し、緊急入院していることを明らかにした。

目のピント合わず、原因不明の症状

なるせ氏は「皆様こんにちは、ご存知の方はすでにご存知ですが、私今、都内某総合病院に緊急入院しております」と報告。続けて「何日も前から目のピントが合わず、眼科、脳神経外科、耳鼻科、総合内科等にたらい回しにあいつつも、原因不明。おそらくは自己免疫疾患。ミラーフィッシャー症候群という聞いたことない病名で、毎日うなされてます」と説明した。

前向きな姿勢で治療に専念

その上で「片眼では幸世界が今の所見れるので、具合の良い瞬間にこうして投稿しております。とりあえず治療に専念します、治った時にはさらにパワーアップした状態で臨みたいと思います」と前向きなコメント。また「病院で色々ネタも見つけましたw 一言言いますと、健康第一!(写真は不安げな表情ですが、表情筋や神経が炎症起こしてまして、中身は熱いです、お許しください)」とユーモアを交えてつづった。

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多彩な作品を手掛ける演出家

なるせ氏は『ギャグマンガ日和』『ヘタリア』『文劇』『弱虫ペダル』『ハイスクール奇面組』など多くの舞台やミュージカルの脚本・演出を手掛けるほか、ドラマや映画の脚本、漫画原作などでも活躍している。

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