俳優の小沢仁志が、自身のYouTubeチャンネル『笑う小沢と怒れる仁志 / 小沢仁志』で公開された動画に出演し、20歳頃に矢沢永吉の楽曲「ニューグランドホテル」に影響を受けて取った行動を明かした。
クレイジーケンバンド横山剣との対談で明かした過去
この日の動画には、クレイジーケンバンドの横山剣がゲスト出演。ともに矢沢永吉の著書『成りあがり』を“バイブル”としてきた二人が、矢沢への思いを語り合った。
そのなかで、小沢は横浜の思い出について話す流れから、矢沢の楽曲「ニューグランドホテル」にまつわる自身のエピソードを披露。同曲を「20歳そこそこで」聴いた当時、付き合っていた女性との別れを予感していたという。
「ガキなのに無理してニューグランドホテル予約した」
そこで小沢は、「じゃあ最後になるかもしんないから横浜行こう」と女性を誘い、「ガキなのに無理してニューグランドホテル予約したんですよ」と回顧。すると、偶然にも楽曲と同じようにその日は雨が降り、実際にその女性とはそこで別れることになったそう。
また、小沢の記憶に強く残っているのがホテルのフロント。当時まだ若かった小沢は、外国人客が多く「アメリカのホテルみたい」な雰囲気のなか、どうすればいいのか戸惑っていたという。そこで「ミスター小沢」と呼ばれ、「なんてかっこいい呼ばれ方なんだろう」と感動したことを明かした。
「永ちゃんの歌詞そのままですね」と横山剣
このエピソードに横山が「じゃあもう本当、永ちゃんの歌詞そのままですね」と反応すると、小沢も「まんまですよ」と返答。そして小沢は、好きなアーティストや楽曲があると「そこに現実を合わせようとする」と、当時を振り返りながら語っていた。
小沢仁志のYouTubeチャンネル『笑う小沢と怒れる仁志 / 小沢仁志』では、「【小沢仁志の町中華Vlog】シリーズ」や「プレミアムなゲストとのSPトーク【オトナの時間】」などの企画にて、小沢と数々の豪華ゲストとの対談が実現。ドラマ『スクール・ウォーズ』の出演者が集まった動画「【スクールウォーズ】38年ぶり同窓会! 滝沢賢治vs水原亮 決闘&2人でお風呂、あの名シーンの(秘)裏話【山下真司・松村雄基・伊藤かずえ】」は大きな話題を呼んだ。



