フリーアナウンサーの望月理恵(54)と皆藤愛子(42)が21日、東京・渋谷のSHIBUYA SACSで行われた『セント・フォースOfficial Book 2026-2027』(小学館刊)発売記念イベントの囲み取材に出席。同日開催されているサッカーW杯・チュニジア戦に挑む日本代表へ熱烈なエールを送った。
イベント会場からW杯ムード一色
ガラス張りの会場からは、街を行き交う青いユニフォームを着たサポーターの姿も見られ、自然とW杯の話題に。望月は「こんなタイミングで来ていただいて…」と報道陣に恐縮しつつ、楽屋裏でも「どこが優勝するだろうね」「日本じゃない?」と2人で結論づけたとにっこり。日本代表の戦いぶりに、「本当に応援していますし、こんなにワクワクさせてくれて感謝でしかない。めちゃくちゃ楽しみにしています!」と大興奮の様子を見せた。
推し選手を熱く語る
注目選手を聞かれると、皆藤は「前田大然選手。力強い走りを期待したいと思います」と期待を寄せた。一方、望月は「キーパーもすごかったですよ、(鈴木)彩艶さん」と鈴木選手の活躍を挙げつつ、「私は伊東純也選手が大好き。あのスピード感は見ていて気持ちいい。今回はスタメンかもしれないですよね。最初からもう飛ばして、相手をかき回してほしい」と、推し選手への熱い思いを笑顔で明かした。
イベント概要と反響
本イベントは、4月24日に先行配信されたセント・フォース所属のキャスター陣のオフィシャルブック(デジタル版)の大反響を受けて開催される、会える、買える、特別イベント。会場ではベストショットの数々を鑑賞できるパネル常設展に加え、クリアファイルやアクリルスタンドといった限定グッズを購入できる特設売り場も併設。また、地下のイベントスペースでは、キャスター陣が日替わりでトークショーを行う。26日まで開催される。



