ギャルタレントの“みりちゃむ”こと大木美里亜(23)が、5日放送のテレビ東京系バラエティ番組『世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜』に出演。過去の“貢ぎグセ”を告白し、その金額にスタジオが驚愕する場面があった。
番組企画で明かされた金銭の失敗談
この日の番組では、街頭インタビューでさまざまな職業の人から給料を聞く企画を放送。出演者たちが自身の金銭に関する失敗談を語る中で、みりちゃむが「貢ぎグセがあって…」と切り出した。
みりちゃむは「高校の時の同級生の彼氏にも結構長く…。私は働いていたので、お金ですね」と、当時の交際相手に金銭を提供していたことを明かした。さらに「地味に増えていくんですよ、金額が」と述べ、「今、“お金を持ってないからちょっと貸して”から始まる」と、そのパターンについても語った。
「大学にいけたかな」という衝撃の例え
スタジオからどれくらいの金額を貢いだのか問われると、みりちゃむは「大学にいけたかな、ぐらい」と回答。この比喩に、スタジオからは「えぇすごくない!?」と驚きの声が上がった。具体的な数字は明かされなかったものの、一般的な大学の学費を考慮すると、相当な額に上ることが示唆された。
みりちゃむは現在、ギャルタレントとして活動しており、今回の告白で過去の経験が話題を集めた。視聴者からもSNSを中心に反響が寄せられている。



