マンガ『丁寧ならぬ暮らし』から、深夜の蚊との死闘を描いたエピソードをお届けします。仕事や家事に追われる毎日、生活が雑になる中で、著者の秋野ひろさんが「丁寧ではない暮らし」を楽しむための工夫を紹介しています。
スマホと腕だけで蚊を撃退?
ある夜、寝室で「プ~ン…」という蚊の羽音が聞こえてきた。電気をつけると、蚊の姿は見えない。しかし、耳をすませば確かにあの音がする。著者は「スマホと自分の腕だけ」で蚊を撃退するという狂気のワザを思いつく。
狂気のワザの内容
スマホのライトを照らしながら、自分の腕を蚊の餌として差し出し、蚊が止まった瞬間に叩くという作戦だ。しかし、蚊はなかなか止まらず、腕を何度も差し出すうちに疲れ果ててしまう。
切なすぎるまさかの末路
結局、蚊は見つからず、著者は眠れぬ夜を過ごすことに。翌朝、腕には蚊に刺された痕がいくつも残っていた。スマホと腕だけでは、蚊の撃退は難しかったようだ。
このエピソードは、『丁寧ならぬ暮らし』の一部で、同作品はAmazonなどで購入可能です。



