LiSA、主題歌「ソフィリア」に込めた思い明かす 『マッチング TRUE LOVE』特別映像解禁
LiSA、主題歌に込めた思い明かす 『マッチング TRUE LOVE』特別映像

俳優の土屋太鳳が主演し、Snow Manの佐久間大介が共演する映画『マッチング TRUE LOVE』(25日公開)のスペシャルトーク映像が解禁された。土屋、佐久間に加え、主題歌「ソフィリア」を書き下ろしたLiSAが登場し、楽曲に込めた思いが明かされる。

LiSAが明かす「ソフィリア」のタイトル秘話

同作は、マッチングアプリでの出会いの裏側に潜む恐怖を描き、興行収入9.7億円、動員67万3000人を突破した映画『マッチング』の続編。舞台をアプリから南の島で行われる“マッチングツアー”へと広げ、前作でアプリ婚連続殺人事件に巻き込まれた輪花(土屋)と、輪花の前から突然姿を消した恋人・吐夢(佐久間)の“真実の愛”を巡る物語を展開する。南の島という逃げ場のない密室空間で、理想の相手を求めて集まった男女たちの人間模様が複雑に絡み合い、予想だにしない方向へと加速する。

「あなたへの愛着」という造語に込めた意味

今回解禁された映像では、LiSAが主題歌「ソフィリア」のタイトルについて解説。「ギリシャ語で“ソ”は『あなた』、“フィリア”は『愛』。“愛”だけではなく“愛着”という意味もあるので、『あなたへの愛着』という意味で『ソフィリア』という造語を作りました」と制作秘話を明かす。佐久間は「スゴ!そうだったんだ!」と驚きの表情を見せる。

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さらにLiSAは、「『マッチング TRUE LOVE』は“愛”に傷つけられたり、歪な“愛”を持っている人物がたくさん登場する作品。輪花も吐夢も本音を口にしないからこそ、吐夢の頬をなでてあげられるような歌になればと思った」と、楽曲に込めた思いを語る。その言葉を受け、土屋は「すごく“わかってくださったんだな”って」、佐久間も「“マッチ具合”がスゴかった!」と、作品に寄り添って生まれた楽曲を絶賛する。

本編映像とともに描かれる“真実の愛”

同楽曲は、今作の世界観と響き合いながら、輪花の吐夢への思いを表現した楽曲。2人の“真実の愛”に対するアンサーとしても位置づけられている。

映像では、3人の言葉とともに、輪花と吐夢の間に流れる繊細な感情や、それぞれが胸の内に抱える秘密、そして“真実の愛”を巡って翻弄されていく姿を収めた本編映像も次々と映し出されていく。

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