熊本地震1ヶ月、高良健吾が被災地にエール「なによりも自分の心を大切に」
熊本地震1ヶ月、高良健吾が被災地にエール「心を大切に」

熊本地震の発生から28日で1ヶ月を迎えました。熊本県内では現在も避難生活を余儀なくされている人がいる一方、影響のなかった地域では観光施設や飲食店が営業を続けており、観光支援の動きも進んでいます。

高良健吾さんがコメント

熊本出身の俳優・高良健吾さん(38)は、発生1ヶ月に合わせてオリコンニュースにコメントを寄せ、被災地にエールを送りました。

高良さんは地震後に開かれたテレビドラマの取材会で、いとこが車中泊をしていることを明かしていました。「エアコンが届いたとしても電気がないので使えず、水が足りていてもお風呂に入れないという状況が現地ではあるみたいです」と当時の状況を説明していました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

「地元の人達の悔しさを思うと、胸が痛みます」

今回寄せたコメントでは「10年前の大地震から熊本が少しずつ復興していく姿を見ていたからこそ、今回の大地震にも大きなショックを受けました」と心境を告白。「地元の人達の悔しさを思うと、胸が痛みます」と思いをにじませました。

さらに「被災された方々が1日でも早く日常に戻れる事、少しでも心休まる時間がある事を祈っています」と願い「どうかなによりも自分の心を大切にして下さい」と呼びかけました。

高良健吾さんのコメント全文

10年前の大地震から熊本が少しずつ復興していく姿を見ていたからこそ、今回の大地震にも大きなショックを受けました。地元の人達の悔しさを思うと、胸が痛みます。被災された方々が1日でも早く日常に戻れる事、少しでも心休まる時間がある事を祈っています。どうかなによりも自分の心を大切にして下さい。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ