編集者で評論家の山田五郎さんが14日に死去したことが22日、公式YouTubeで発表された。67歳だった。講談社は公式Xを通じて追悼した。
講談社が追悼コメント
講談社の公式Xは、山田さんの公式YouTubeチャンネルのポストを引用し、「山田五郎さんのご冥福をお祈りいたします」と投稿した。山田さんは1982年に講談社に入社し、雑誌『Hot−Dog PRESS』の編集長などを務めていた。
マネージャーが報告
訃報は、山田さんと20年以上仕事をしてきたというマネージャーが山田さんのスーツを着て動画で伝えた。「2026年7月14日火曜日夕方、山田、天国へ行ってしまいました。2026年7月19日土曜日、親族、友人、お仕事関係の皆様に見守られ、無事葬儀は済んでおります」と語った。
経歴と活躍
山田さんは1958年生まれ、東京都出身。講談社退社後はフリーランスとして、『百万人のお尻学』『知識ゼロからの西洋絵画入門』などの著書がある。テレビ番組『タモリ倶楽部』や『出没!アド街ック天国』にも出演し、博識ぶりを発揮していた。
2024年10月には原発不明がんを公表。「骨もあちこち転移してる。そんな状況だったんですよ。当然そんな状況だからもうステージ4bとか」と明かしていた。



