株主優待だけで生活する投資家でタレントの桐谷広人氏(76)が、自身のXを更新。東京ディズニーリゾートで遊んだ際の女性との写真を公開し、その関係性について明かした。
アトラクションは5つ、海のステージは1時間半待ち
桐谷さんは定期的に保有株や株主優待を紹介しているが、今回は「アトラクションはどこも混んでいて、待ち時間20分以内の5つだけに ノーチラス号を遊覧船で間近に見ました。ラスト近くでネモ艦長が撃たれたシーンを思い出しました。キャラクターと写真」と写真を大量に公開した。
続けて「午後8時15分からの海面での大掛かりなステージを1時間半待ちましたが、待った甲斐のある素晴らしいステージ」と振り返った。
「デートと言うより介護されたみたい」
投稿した写真には女性とのツーショットも含まれており、ファンから「ディズニーデートですか?楽しそうですね」との質問が寄せられた。これに対し桐谷さんは「デートではありません。私は優待券を持ってても、予約の仕方もわからない。わかる人についてきてもらったのです。デートと言うより介護されたみたい」と伝えた。
桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士となり、57歳で引退。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。



