山﨑賢人、下村勇二氏と再タッグ!ルルアタック新CMで近未来エージェントに
山﨑賢人、下村勇二氏と再タッグ!ルルアタック新CMで近未来エージェントに

俳優の山﨑賢人が、23日より放映開始のルルアタックプレミアム新テレビCM『スパーク』篇、『スピード』篇に出演する。CGとアクションを駆使し、近未来のエージェントをダイナミックに演じている。

『キングダム』『ゴールデンカムイ』のアクション監督と再タッグ

アクションを指導したのは、山﨑が主演を務める実写映画『キングダム』シリーズをはじめ、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』や、映画『ゴールデンカムイ』など、数々の作品でアクション監督を務めた下村勇二氏。山﨑は、下村氏との再タッグに喜びを見せ、「映画でも一緒に作品づくりをしているアクション監督の下村さんがいてくださったので、かっこよく力強い撮影になりましたし、疾走感のある、すごくかっこいいCMになったと思います」と期待を寄せた。

指先まで意識したアクションと全力疾走の見どころ

アクションでは、「一つ一つの動きを、指先までしっかりと、インパクトが出るように力強く見せることにこだわりました」と明かし、「何といっても、近未来感のある、光り輝きながら疾走する映像です。僕自身もかなり全力で走ったので、その疾走感はリアルに出ていると思います」と注目ポイントも披露。最後に、「最近は体を動かすアクション作品を多くやらせてもらっているので、とっさのときに、自分ではなかなかできないと思っていた動きが意外と速攻でできることがあります。そういう瞬間はうれしいですね。『最近、ちゃんとやっていてよかったな』と感じます」と数々のアクションシーンでの経験を経て備わった武器を明かした。

インタビューで語ったCMの見どころとプレミアムな時間

インタビューでは、今回の新テレビCMについて「前作からパワーアップした近未来エージェントということで、CGとアクションを駆使した、かなりスピード感と迫力のある新しいCMになっていると思います」と語った。また、「プレミアムな時間」については「いろいろなことが便利になり、生活しやすい時代だと思いますが、一つ一つのことを自分の力で丁寧にやる時間です。紙と鉛筆で思ったことを書いたり、メモを取ったり、自分の目で街を見て歩き、脳で記憶したり。そうした当たり前のことを、きちんと噛みしめながら過ごす時間が、自分にとってはすごくプレミアムな時間だと思います」と回答。視聴者へのメッセージでは、「今回の新CMでは、スピード感あふれるパワフルなシーンに挑戦しました。特に『届けるぞ』という気持ちを表現するグラフィックのカットでは、ダイナミックさを出すために、腕の位置や手、首の角度、腰の入れ方など、さまざまな部分を調整するのが大変でした。でも、すごく楽しく、ダイナミックな写真が撮れたので、きっと素敵なCMになっていると思います。気になるかぜの症状が出たときは、ルルアタックプレミアムで早めに対処してみてください」と呼びかけた。