俳優の金子貴俊さん(48)が16日、自身のインスタグラムを更新。中学2年生の長女(13)と富士登山に挑戦したことを報告し、「一生の思い出ができました」と親子で過ごした時間を写真とともに振り返った。
長女の一言がきっかけで計画
投稿では、長女との登山中の2ショットや、思い出の食事、富士山からの風景を収めた写真などをアップ。今回の富士登山は、「パパ、富士山登ってみたい」という長女からの言葉がきっかけだという。
金子さんは「山好きの私にこんなに嬉しい言葉はありません。ましてや思春期真っ只中。こんなチャンスは2度とないと思い計画!色々とありましたが最高の山行になりました」と喜びをつづった。
悪天候にも負けず、絶品の鍋焼きうどん
1泊2日の登山では、天候を考慮してスタート時間を2時間早めたほか、2日目には土砂降りに見舞われるなど、悪天候にも苦戦。それでも途中で「冷えた体にいただいたわらじ館の鍋焼きうどんが絶品すぎて生き返った」と食事を楽しみ、「とても珍しいブロッケン現象を拝むことができました!」と貴重な体験も明かした。
長女については、「酸素の薄さに驚く娘、ゆっくりとしたペースで根を上げることなく登っていく姿にセンスを感じる父 親バカですみません」(原文ママ)と親心をのぞかせ、「部活の練習のおかげか、全くヘコタれず元気に山頂へ!」とその頑張りを称賛。「逞しくなった娘をとても誇らしく思い。グッと涙を堪えたり」と、長女の成長に感慨もひとしおだったようだ。
小学5年生以来の富士山、父への感謝も
金子さんにとって富士登山は小学5年生以来だそうで、当時は友人と父の3人で登り、山頂で食べたカップ麺が忘れられない思い出になっていたという。今回は長女と山頂でカップ麺を食べ、「娘が美味しいと喜び食べる姿に昔の自分を重ね、父への感謝の気持ちが自然と湧いてきて、またしてもウルウル」と、過去の思い出と長女との時間を重ね合わせていた。
「娘と父とで忘れられない最高に素晴らしい経験、思い出を作ることができました」と金子さん。「とてもキツイ印象の山でしたが、今回の山行でとても楽しく魅力たっぷりな山だと再認識。大好きな山に改めてなりました」と親子での挑戦を振り返った。
コメント欄には、「すげぇ。さすがだ」「マリサも大っきくなってるー!!」「素晴らしい 素敵です!!」「最高の思い出ですね!」「お疲れ様でした!」「素敵な親子登山のお話をありがとうございます」「読んでいて目頭が熱くなりました」などの声が寄せられている。
金子さんは、2008年6月3日にピラティスコーディネーターの西村美保さんと結婚。同年12月に第1子・長男、12年12月に第2子・長女が誕生した。



