FIFAワールドカップ2026の日本代表第2戦、チュニジア戦が日本時間21日午後1時にキックオフ。東京・渋谷のMIYASHITA PARK4階屋上芝生ひろばで開催されたパブリックビューイングには、多くのサポーターが集まり、熱気に包まれた。
鎌田大地の先制ゴールに会場沸騰
試合開始早々の前半4分、MF鎌田大地が先制点を挙げると、会場からは「うおっ!」「しゃー!」と歓声が上がった。イベントに登場した永島優美アナウンサーは、他のサポーターと両手を挙げて喜びを分かち合い、INIの西洸人も後ろの席の子どもに話しかけるなど、会場は一体感に包まれた。
豪華ゲストがサポーターと共に声援
このパブリックビューイングには、白岩瑠姫(JO1)、西洸人(INI)、元日本代表の稲本潤一、そして永島優美アナウンサーが登壇。サムライブルーのユニフォームを着たサポーターたちと共に、声援を送った。
イベントの模様は、オリコンニュースが伝えている。試合はまだ序盤だが、日本の先制点に会場の熱気は最高潮に達している。



