石井杏奈、パンツスタイルのウエディング衣裳に挑戦「概念を覆されるよう」
石井杏奈、パンツスタイルのウエディング衣裳に挑戦

俳優の石井杏奈が、21日発売(一部地域を除く)のウエディング情報誌『ゼクシィ国内リゾートウエディング 2026 Autumn & Winter』(リクルート)の表紙に登場した。

軽井沢での撮影とパンツスタイルの衣裳

4カ月に一度発行される同誌。今回の撮影は長野県・軽井沢で実施された。緑あふれる自然光に包まれたロケーションで撮影が行われ、開放感で満ちたリゾートならではの魅力を感じられる花嫁姿を披露している。インタビューでは、ウエディングドレスや理想のプロポーズ、理想の夫婦像について語った。

撮影で石井は、パンツスタイルのウエディング衣裳にも挑戦した。「ウエディングドレス=こういうものという概念を覆されるような衣裳でした」と振り返り、「かわいいというより、かっこいい女性に憧れるので、一番印象に残っています」とコメント。一方で、自身が結婚式を挙げるなら「表紙で着用したようなストンとしたシンプルなシルエットのドレスが好き」と語った。

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理想の夫婦像とプロポーズ

理想の夫婦像については、「何歳になっても笑い合っている夫婦」と回答。「友人のご両親が還暦で一緒にフルマラソンを走ったという話を聞いて、とてもすてきだと思ったんです。一緒にバカなことをしたり、新しいことに挑戦したり、思い出をつくり続けられる夫婦に憧れます」と笑顔を見せた。

理想のプロポーズについて聞かれると、「私は意外とすごくロマンチストなんです」と笑顔でコメント。「夜景が見えるレストランや海が見える場所で食事をして、『そろそろ来るかな?』と分かるくらい王道のプロポーズに憧れます」と明かした。さらに、「指輪をパカッとして、バラの花束を渡してもらうようなベタなシチュエーションが大好き」と照れ笑い。「思い出に残るようなプロポーズが理想ですね」と語り、普段のクールなイメージとは少し違った一面をのぞかせた。

母への思いとリゾート婚への憧れ

今回の花嫁姿について、「一番見てもらいたいのは母です」と話した。「母自身は結婚式を挙げていなくて、『子どもたちには結婚式を挙げてほしい』とずっと言っていました」と告白。先日、兄が結婚式を挙げた際にも「一番喜んでいたのは母でした」と振り返り、「息子と娘ではまた違った気持ちがあると思うので、いつか私も母のために花嫁姿を見せられたらいいなと思います」と話した。

国内リゾート婚への憧れについては「宮古島で挙げてみたい」とコメント。「母と妹と初めて宮古島へ行って以来、また行きたいと思っている場所。海や自然に囲まれながら、大切な人たちと優雅な時間を過ごせたらすてきだなと思います」と、理想の結婚式について語った。

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