11人組グローバルボーイズグループ・INIのメンバー西洸人が、23日発売の雑誌『CanCam』9月号(小学館)の特別企画「恋する横顔」に登場することが明らかになった。西は「横顔万バズアーティスト部門」に選ばれ、その立体的な鼻筋とシャープなフェイスラインがSNSアンケート開始からわずか3日間で“万バズ”を記録。今回の撮影では、真夏のラーメン屋やアイスを楽しむシチュエーションを通じて、何気ない夏休みの1日を表現した。
横顔の魅力と“母ゆずり”のエピソード
西は自身の横顔について、「MINI(ファンネーム)の方から『横顔が好きです』と言っていただくことがあったので、横顔は自分の長所なのかなと思ってます」とコメント。さらに、スマートフォンの中の両親の写真を見ながら、「どちらかというと、母ゆずりです」と明かし、親孝行な一面を見せた。メンバーの中で思わず見惚れる横顔の持ち主については、「みんなきれいなんですよ…」とかなり時間をかけて悩む様子も見られた。
夏のQ&Aとドームツアーへの意気込み
撮影では、夏にまつわるQ&Aも実施。「今年の夏、プライベートで絶対やりたいことは?」「日焼け対策でしていることは?」「この夏、MINIと出かけるなら?」といった質問に加え、「もしも、ラーメンの煮卵をひと口ちょうだいと言われたら?」というユニークな質問にも回答。さらに、9月からスタートする初の東阪ドームツアーへの抱負も語っている。
雨から快晴へ、食いしん坊な一面も
ロケは当初雨だったが、外撮影になると見事に晴れ渡り、スターらしい強運を見せた西。ラーメン屋の撮影では、チャーハンとラーメンをほぼ完食する食いしん坊な一面も披露。私服のおしゃれで知られる西は、衣装も編集部と綿密に打ち合わせ、シャツの色やタンクトップの形・素材をしっかり吟味し、爽やかな白シャツコーデに仕上げた。



