声優の花江夏樹が21日、都内で行われた『auでんき10周年プロジェクト メディア発表会』に、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。、兼近大樹とともに登壇した。子育て中のりんたろー。と“パパ談義”を繰り広げ、独身の兼近が疎外感を訴える場面があった。
家庭の電気事情を語る
家庭での電気の使い方が話題になると、猫を飼っている花江は「(快適な)部屋を保つためにずっとつけっぱなしにしてるので、1万円はいっちゃうなっていう感じ」と説明したりんたろー。も「赤ちゃんも生まれましたし、それこそワンちゃんも飼ってるんで」と明かし、エアコンをつけたままにすることが多いと語った。
パパ同士の意気投合
ともに子どもやペットのいる家庭とあって、花江とりんたろー。は意気投合。花江は、りんたろー。に「いま大変でしょう」と声をかけるなど、“パパ”同士ならではのトークを展開した。
そんな2人を横目に、1人暮らしの兼近は「2人とも動物飼ってるし、幸せな家庭みたいな…」とポツリ。さらに「別に1人でも楽しいですしね。いつでもゲームできます」と強がるようにアピールし、笑いを誘った。
父親になって変わった電気との向き合い方
一方、りんたろー。は父親になって電気との向き合い方にも変化があったそう。子どもがリモコンを触ってエアコンを消そうとすると、愛犬のために「これ消しちゃダメよ」と伝えているといい、それぞれの家族構成やライフスタイルによって異なる“電気事情”を明かしていた。



