『GTO』第7話、鬼塚がモンスターペアレントと全面対決!8月31日放送
『GTO』第7話、鬼塚がモンスターペアレントと全面対決!8月31日放送

反町隆史が主演するカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第7話が、8月31日に放送される。

藤沢とおる氏の同名漫画(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマで、反町演じる鬼塚が28年ぶりに連続ドラマで復活する。

50代の鬼塚が挑む「令和の高校生」

50代となった鬼塚が新たな教室で向き合うのは、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている、いわば「令和の高校生」たち。

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第6話では、1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が、“自分より知能が低い人間に教わる意味がない”と鬼塚へ担任交代を要求。クラス全員による前代未聞の“担任解任投票”や、数学教師・阿部郁人(市川知宏)と鬼塚のクイズ対決などを通じて、教育に必要なのは「知識」なのか、それとも「生徒と向き合う心」なのかが問われた。

学歴や知識、効率を重視する樹は鬼塚のクラスを離れようとするものの、祖母の入院という思いもよらない出来事に直面。理由があって両親にも頼れず、病院で一人不安な時間を過ごす中、鬼塚や副担任の柏原実央(生見愛瑠)は直接的な「答え」を伝えるのではなく、ただそばで寄り添い続ける。その姿に触れ、樹は「自分にとって本当に大切なもの」と向き合うことになった。

第7話あらすじ:サッカー部エースの怪我と“毒親”登場

サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉望都子(高橋メアリージュン)は対応に追われる。

元プロサッカー選手だという藤吾は、普段から息子の練習に細かく口出ししているといい、教師たちの間で“毒親”とウワサされるほど、その口調はかなり威圧的。将来有望な大翔に大ケガを負わせた責任をめぐって小泉に激しく詰め寄る。

見かねた鬼塚が担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚もなす術がない。大翔本人はというと、ケガをさせられた相手から謝罪を受けるも、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買ってしまう。

鬼塚の言葉に大翔が反発、緊急保護者会へ

さらに、小泉にも心ない言葉を吐き、その様子を見ていた鬼塚から「オヤジそっくりだな、おまえ」と言われた大翔は、カッとなってサッカー部を辞めると宣言する。当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた教頭の中丸(近藤芳正)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスとばかりに、緊急の保護者会を開くことを決める。

すると案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視されて…。

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