GACKT、二階堂ふみからの桃の差し入れに誰も手をつけず「日本語って難しい」とユーモア
GACKT、二階堂ふみの桃の差し入れに誰も手をつけず「日本語って難しい」

アーティストのGACKTが24日、自身のSNSを更新。現在放送中のフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)の撮影現場に届いた差し入れにまつわるエピソードを明かした。

誰も手をつけない桃の謎

GACKTは【誰も手をつけない差し入れ】と題して投稿。俳優の二階堂ふみからドラマの現場に差し入れが届いたことを明かし、その内容がGACKTの好物である“桃”だったといい「マジで嬉しかった、ありがとー!」と感謝した。

しかし、1時間が経過しても誰も桃に手を付けておらず、不思議に思っていると、桃の横に置かれていた張り紙にその理由が隠されていたという。そこには「二階堂ふみさんよりGACKTさんスタッフの皆さんへ」と記載されており、現場にいたほとんどのスタッフは「『GACKTのスタッフしか食べちゃいけないのか…』と受け取っていた」と説明。「一人のスタッフが気を使いすぎた結果、誰も手をつけられない桃が完成した」と謎を解明した。

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「日本語って難しい」とユーモア

張り紙については、スタッフが丁寧に書いたものだと理解を示しつつ「日本語って難しい。丁寧すぎる気遣いは、時に人を桃から遠ざける」とユーモアを交えてコメント。続けて「今夜9時から、桃から遠ざけられた人たちが出るからお楽しみに」とドラマの視聴も呼びかけた。

同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。放送は毎週月曜午後9時から。

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