2年ぶり「風呂キャンセル」控訴審開廷 大悟&紺野ぶるまが冤罪訴えるも余罪発覚
2年ぶり「風呂キャンセル」控訴審 大悟ら冤罪訴えるも余罪

6日放送のABEMA『チャンスの時間』(後11:00)で、2年前に世間を震撼させたビスケットブラザーズ・原田泰雅をめぐる「風呂キャンセル界隈 集団訴訟裁判」の控訴審が行われた。

一審敗訴の原田が控訴、大悟が冤罪を主張

一審で有罪・敗訴となった原田が判決に不服を申し立て、再び公判がスタート。弁護人を務める大悟が「これは戦後最大の冤罪です」と鼻息荒く宣言する中、共同弁護人である紺野ぶるまから「控訴の理由」が述べられた。

ぶるまは、原田が第一審において「体から家系ラーメンのニオイがする」「屍人と墓土(はかつち)のニオイがする」「足跡まで臭い」といった虚偽の証言をなすりつけられたと主張。「臭くて、汚い、デブ」というレッテルを貼られた結果、芸能活動に支障をきたしていると訴えた。

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決定的証拠と新証人の告発

まずは弁護側が、昨年5月に週刊誌にスクープされた原田と妻のパチンコデート記事を“決定的な証拠”として提出。掲載された写真から「今はもう臭くない」という根拠を展開した。

しかし、原田の相方で検察官として参加するきんは「ニオイに対する配慮の無さは何も変わっていない」と反論し、原田の人間性を徹底追及。さらに、原田をよく知る後輩芸人たちが新証人として続々と入廷した。

レインボー・池田直人からは「被害は臭いだけじゃない」と告発され、ミキ・亜生は「キングオブコント王者なのに、チャンピオン稼働をまだしていない」「カリスマではない」と真っ向から否定。きんが地方の過酷ロケで発覚した原田の恥ずかしすぎるハプニングを明らかにしたほか、相席スタート・山添寛は「彼には虚言癖がある」と指摘し、かつてトイレで原田の身に起きたという怪奇現象の全貌を暴露した。

法廷は大混乱、判決は如何に

加えて、他人の新居やパーティー会場といった驚きのシチュエーションで引き起こされた原田のまさかの失態が次々と露呈し、法廷は爆笑と大混乱に包まれた。次から次へと噴出する原田の不潔エピソードを前に、大悟ら弁護人は今度こそ勝利を勝ち取ることができるのか。

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