皆藤愛子、15年の筋トレ習慣を告白
フリーアナウンサーの皆藤愛子(42)が21日、東京・SHIBUYA SACSで行われた『セント・フォースOfficial Book 2026-2027』発売記念イベントの囲み取材に出席。同僚の望月理恵(54)と共に、年齢を感じさせない美の秘訣を明かした。
望月が皆藤を「入ってきたときから天使。本当にお人形さんなんじゃないかと思う」と称賛すると、皆藤は意外な素顔を披露。「私は筋トレが大好きで15年くらい続けている」と告白し、「体的なものも気持ち的なものも、筋トレに行けばすべて解決すると思っている節があります」と“筋トレ信者”な一面を語った。
取材前も立って過ごすストイックさ
主に自重トレーニングをしているという皆藤。取材直前には、2人で「座っているとお尻の細胞が死ぬらしい」という話題になり、楽屋で立って過ごしていたという。そのストイックな姿勢が美の維持につながっているようだ。
一方の望月も、展示された自身のお気に入り写真について「足を出すすてきな衣装を用意していただいたので、スタイルがよく見えるよう、ギリギリのラインを攻めさせていただきました」と照れ笑い。スラリとした美脚を披露した。
美の秘訣は基本の徹底
美を保つ秘訣として望月は「食べ物だったり、睡眠だったり、お風呂にきっちり入るとか、基本のことはやっています。仕事があるときは前日出かけないとか。すごくお酒をのむので、そこはちゃんとコントロールしつつ、自分の体と向き合うようになりました」と説明。「最近は不摂生をすると自分の体に出る」とも明かした。
イベントは26日まで開催
本イベントは、4月24日に先行配信されたセント・フォース所属のキャスター陣のオフィシャルブック(デジタル版)の大反響を受けて開催される。会場ではベストショットを鑑賞できるパネル常設展に加え、クリアファイルやアクリルスタンドといった限定グッズを購入できる特設売り場も併設。地下のイベントスペースでは、キャスター陣が日替わりでトークショーを行う。26日まで開催される。



