兼近大樹、電気代5000円の節約術に会場驚愕「コンセントは全部抜く」
兼近大樹、電気代5000円の節約術に会場驚愕

お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が21日、都内で行われた『auでんき10周年プロジェクト メディア発表会』に、相方のりんたろー。、声優の花江夏樹とともに登壇。驚きの節約生活を明かし、会場をざわつかせた。

全国平均の半分以下の電気代

イベントでは、冷暖房を使わない月の平均的な電気代が全国で8460円という調査結果が紹介された。1人暮らしの兼近は、以前、芸人3人で共同生活をしていた頃から節電への意識が高かったといい、「コンセントから抜けって言いすぎて」同居人と揉めたこともあったと振り返った。

現在は「1人になると、より厳しく自分に」と、さらに節約を徹底しているという。「ちなみに、いくらぐらい?」と尋ねられると、兼近は「今月が5000円とかだから、これ今びっくりした。俺ってすごくない?」と告白。全国平均を大きく下回る金額に、共演者からも驚きの声が上がった。

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使わない家電はコンセントを抜く

仕事で自宅にいる時間が少ないことも理由に挙げつつ、使わない家電については「コンセントは全部抜く」と説明した。節約ぶりは仕事にも及んでいるようで、りんたろー。は、兼近の家でネタ合わせをする際について「エアコン使っちゃいけないんですよ」と暴露。「外よりも暑い家になって、もうほんとサウナみたいな状態で。頭全然回ってないです」と訴え、その日のネタ合わせについて「くそ滑りました」と笑わせた。

節電の効果を実感

そんな兼近は、節電対策を実践していても効果を実感できていない人が多いという調査結果に「一番実感してます」と胸を張り、「そんなに意味ないのかなと思ったけど、やっぱ半分ぐらいになってるんで、意味はありますね」と手応えを語っていた。

なお熱中症対策として、東京都環境局は公式サイトで「室内でも熱中症になる恐れがあります」とし、熱中症対策として「暑い時期は、迷わずエアコンを使いましょう!」などと呼びかけている。

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