お笑い芸人の狩野英孝(44)が、10日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演。父が60歳で急死した過去を振り返った。
実家は1500年以上続く神社、震災被害を乗り越える
狩野の実家は、宮城県で1500年以上続く歴史ある神社であることで知られる。東日本大震災では実家も被災し、「灯籠が倒れたり、鳥居が傾いたり、屋根が落ちたり」と被害を語った。その後は「家族、地域、氏子さん、ファンの方々のおかげもあって復興はできました」と振り返った。
父は60歳で脳梗塞、突然の別れ
「やっと地震を乗り越えたと思ったら脳梗塞で亡くなってしまって」と、父が60歳で他界したことを告白。「脳梗塞って本当に急なんで気持ちも準備できないまま、だいぶ焦りましたけど、神社のこともあるし、ずっとくよくよしていられないな」と前を向いて芸人と神職の“二足のわらじ”の日々を始めたことを回顧していた。



