エド・はるみ「40代で芸人、60代で博士課程」挑戦を続ける理由
エド・はるみ「40代で芸人、60代で博士課程」挑戦の理由

タレントのエド・はるみさんが、40代で芸人デビューし、60代で博士課程に進学するなど、常に新しい挑戦を続けている。その原動力や、生きる上で大切にしていることを語った。

「過酷な道」を選んでいるわけではない

エドさんは自身の人生を振り返り、「常により過酷な茨の道を選んできた気がする」と述べる。20代の頃、母から「あなたはいつも大変な道を選ぶわね」と言われたこともあるという。しかし、過酷な道を選んだのではなく、選んだ道がたまたま過酷だっただけであり、そもそも楽をしたいという気持ちが自分にはないと語る。

とはいえ、そうした環境では思い悩み、苦しみ、理不尽さを感じる日々も多い。ある時、あまりの苦しさに弱音を吐いたところ、夫は「あなた、これまで百本ノック、やって来てないでしょ?」と呑気に言ったという。夫はこれまで、否定されても「はい、次」と何度も打ち返してきたのだという。

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エドさんは「確かに私はこれまで、百回否定され続けたことはない。二、三回で次へ進んできた」と気づく。そして、否定は人格否定ではなく、あくまで課題に対するものだと理解する。たとえ何度否定されても、自分の信じた目的のために粘り強く諦めない心を持ち続けたいと強く感じている。

年齢を考えずに挑戦する

エドさんは「若いことは素晴らしい」と認めつつも、自分が高齢かどうかなど考えないという。歳をとるほど「素直」であることが大事だと語り、新しいことに挑戦する際に「もう遅い」という考えを捨てることが重要だと強調する。

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