ダレノガレ明美「全然強くない」世間のイメージとのギャップ告白「人目を気にしちゃう」
ダレノガレ明美「全然強くない」ギャップ告白「人目を気にしちゃう」

モデル・タレントのダレノガレ明美(36)が24日、都内で行われたイベント『Women’s Life Design Days』に登壇。イベント終了後、オリコンニュースの取材に応じ、世間から持たれているイメージと実際の自分とのギャップを明かした。

「強くてブレない女性」というイメージを否定

この日、ダレノガレは起業家の河村真木子氏とともに、「仕事もプライベートも“私らしく”。ブレない軸で選ぶ『ワークライフバランス』」と題したセッションに登壇。自身の働き方や、仕事を選ぶ際に大切にしている考えなどを語った。

はっきりと意見を発信する姿から、“強くてブレない女性”というイメージを持たれることも多いダレノガレ。しかしイベント後の取材で、本人は「私、全然強くないんですよ」と否定し、「人目を気にして外に出たくないこともある」と、意外な一面を告白した。

パーティーは苦手、人目を気にする性格

華やかな交友関係やパーティーを楽しんでいるように見られがちだと言い、「結構、パーティー、パーティーしているように見られるんですけど、そういうのが苦手」と苦笑い。「人目を気にしちゃうんですよ。『見られて変なふうに思われたら嫌だな』とか、すごく考えちゃったりして、動けなかったりする」と打ち明けた。

そうした自身の性格を踏まえ、「多分、気にしちゃうタイプなので、強くないんだろうなと思いながら、でも強く見せるのが得意です」と自己分析。「ふと思いました。私、あんまり強くないんだなって」と、周囲にいるパワフルな女性たちと比較する中で、自身の繊細な部分に気づいたと告白した。

「頼りたいとも思わない」精神的自立した一面も

一方で、何かを決断する際に人を頼ることがあるか尋ねられると、「頼りたいとも思わない」と即答。「寂しがり屋でもないんです。私は全然、一人でいる時間が苦じゃないし、寂しいと思わない」と語り、精神的に自立した一面ものぞかせた。

取材を通じ、自身の中にある強さと弱さについて改めて考えたダレノガレは、「二重性があるのかもしれない」とポツリ。最後には「弱い部分もありつつ、でも強い部分の方が強いのかな」と笑い、自らが持つ“異なる種類の強さ”を再認識していた。