テレビ東京で放送中の経済トーク番組『カンブリア宮殿』(毎週木曜 後11:06)が、27日の放送で1000回を迎える。記念回にはスペシャルゲストとして脚本家の三谷幸喜氏を招く。
20周年、新MCで再出発
番組は2006年4月にスタート。20周年となる今年4月からは、新インタビュアー(MC)に作家・金原ひとみ氏、音楽クリエイター・ヒャダインを迎えて再出発した。
スペシャルゲストの三谷氏は、映画、テレビドラマ、舞台、歌舞伎や文楽まで、常に新しい表現に挑み、日本エンターテインメント界の第一線を走り続けている。
三谷幸喜の仕事術に迫る
そんな三谷氏はどうやってヒット作を連発しているのか。俳優・大泉洋や番組の前MCの小池栄子にも取材して、その手法や思考法を解き明かす。『鎌倉殿の13人』『古畑任三郎』『振り返れば奴がいる』など、三谷氏が手がけた大ヒットドラマの裏話を交えながら、三谷流の仕事術・発想術に迫る。
新MCが意気込みを語る
番組が1000回を迎えたことについて、金原氏は「私たちはまだ20回しか収録していませんが、番組はこの度1000回を迎えます。村上龍さん、小池栄子さんが育ててくれた大きな番組を追いかけるように、これからも臆することなくゲストの方々に話を聞いていきたいと思います」とコメント。
ヒャダインは「1000回という記念すべき偉業をたかだか20回くらいしかまだ担当していない新MCがドヤれるわけもなく、しかし誇らしい気持ちで満たされているのも事実です。村上龍さんと小池栄子さん、そして数多のスタッフが積み重ねてきた歴史を更に美しいものとさせるべく更に励みます!」と意気込んだ。



