『ブラタモリ』平安神宮の謎に迫る 明治に誕生した理由とは
ブラタモリ平安神宮 明治誕生の謎に迫る

きょう20日放送のNHKの人気番組『ブラタモリ』(毎週土曜 後7:30〜)は、京都・平安神宮を訪れる。町歩きの達人・タモリが“ブラブラ”歩きながら、知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫る同番組。今回の舞台は平安神宮で、なぜ明治に誕生したのか、そして京都に何をもたらしたのかに迫る。

平安神宮の秘密

平安京にあった建物を再現した社殿に、琵琶湖疏水の水を活用した壮大な庭園。平安神宮は、衰退した京都を立て直すための壮大な計画の一環だった。タモリは人力車で町巡りし、京都の近代化を支えた電車や文化施設をたどる。また、京都三大祭の1つ「時代祭」が受け継いできた歴史と伝統の技、そして京都の人々の誇りについても紹介される。

タモリのメッセージ

タモリは「平安神宮によって京都にもたらされたものは大きいですよね。美しいものを作ろうよという熱意、それが人を動かしたんでしょうね。京都はやっぱりすごいですよ」と語っている。

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