MBSテレビのバラエティ番組『痛快!明石家電視台』(毎週土曜 後3:00~4:00、関西ローカル)の20日放送回では、MCを務める明石家さんまが7月1日に迎える誕生日を記念した特別企画「祝お誕生日!明石家さんまのなにをみとんねん!」をお届けする。
観覧者50人の“目撃ボード”でさんまの神対応を検証
過去に「生さんまを見たことがある!」という観覧者50人が記した回転式の“目撃ボード”をもとに、さんまが気になる目撃談を指名。当てられた観覧者がそのエピソードを披露する。進行役はアインシュタイン・河井ゆずるが務める。
さんまが「全部気になる」と凝視するボードの中でも、「衝撃的な神対応を見た」という男性は、コンビニで外国人の店員を相手に5分間も爆笑を巻き起こしていた場面を証言。次に、45年前に梅田の喫茶店で働いていた女性は、20代のさんまに「ナンパされた」エピソードを披露。すると、さんまが「思い出した!」と声を弾ませ、驚異の記憶力を発揮。若手時代の思い出話へと発展する。続いて、さんまと出会ったことで「人生が激変しました!」という当時高校生だった人々が近況を報告する。
スペシャルゲストに渋谷凪咲、元アシスタント武川智美も登場
スペシャルゲストには、さんまと共演多数の渋谷凪咲が登場。「2人だけの時間」という手書きのフリップを掲げた渋谷は、打ち上げの際にさんまが耳元で囁いてくれた一言を紹介。また、観覧席には今年3月末に毎日放送を退社し、現在フリーアナウンサーとして活躍する武川智美の姿も。目撃ボードに「12年間すみませんでした」と記載した武川は、本番組のアシスタントを離れる際、さんまからかけられた思いがけない一言を告白。そのやりとりを「覚えてる!」と憤るさんまが「12年間やで!」とチクリと言い放った不満とは。
人気俳優・山田裕貴がVTRで神対応エピソードを披露
さらに、神対応エピソードをどうしても伝えたいという人気俳優の山田裕貴がVTR出演する。山田はさんまとの共演エピソードを語り、その神対応にスタジオも驚くこと必至だ。



