オリコンが2026年8月21日に発表した『好きなラジオパーソナリティーランキング(芸人編)』で、オードリーが2年連続の1位を獲得し、連覇を達成した。
オードリー、連覇の背景
オードリーは2009年10月からニッポン放送で『オードリーのオールナイトニッポン』をスタート。2024年2月18日には東京ドームでイベントを成功させ、5万3000人のリスナーが集結。ライブビューイングと配信を含めると合計15万6707人が参加した。この実績が評価され、第61回ギャラクシー賞DJパーソナリティー賞を受賞し、ギネス世界記録にも認定されている。
ユーザーからは「『R』の頃から聞いていて、17年間1度も聞き逃した回はありません。生活の一部であり、人生の楽しみでもあります」(東京都/50代/女性)などの声が寄せられた。
サンドウィッチマン2位、バナナマン3位
2位はサンドウィッチマン。ニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』を担当。今年7月にはファンである竹内まりやがゲスト出演した。ユーザーからは「オープニングトークが漫才を聞いているようで面白い」(福岡県/20代/男性)などの意見があった。
3位はバナナマン。TBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』を担当。今年4月に日村勇紀が休養して以降、近藤春菜らがピンチヒッターを務めている。
ナイツと霜降り明星が初登場
初登場の8位はナイツ。ニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』などを担当。土屋伸之が日本大学藝術学部美術学科に進学したことを巡り、7位の爆笑問題・太田光と「美大」か「日藝」かの論争を展開している。
同じく初登場の10位は霜降り明星。ニッポン放送『霜降り明星のオールナイトニッポン』を担当。裏番組のバナナマンとの競争も話題だ。
今回のランキングでは、オードリー、サンドウィッチマン、バナナマンが昨年と同じ順位で、ベテランから中堅まで層の厚さが示された。調査は2026年6月29日から7月7日まで、ラジオ視聴者1000人を対象にインターネットで実施された。



