お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉(53)が、10日放送のフジテレビ系昼番組『ぽかぽか』(月〜金 前11:50)に生出演。俳優活動で演じた役の中で、特に難しかった役どころについて振り返った。
この日、ゲストとして俳優の髙嶋政伸と水野真紀が登場し、「難しい役」についてのトークが展開。ハライチの澤部佑(40)から「児嶋さんもそういうのはあるんですか?俳優として」と問われ、児嶋は「あの…お医者さんで、心臓マッサージがめちゃめちゃ難しくて」と打ち明けた。
心臓マッサージのリアルな難しさ
児嶋は「本当に、肋骨折るくらい押さなきゃいけないんですよ、バキバキって。でも怖いからめちゃくちゃびびって…」と当時の心境を説明。実際にオンエアを見たところ、「すごい下手で。ほかの人(俳優)の見たら、やってんの」と、他の俳優たちがしっかりと演技していたことを明かした。
さらに「OA見て後悔したことがある。すっごい変だったの、俺。でもやっぱりお医者さんの役者さんたちは、現場行ってやったりしてるって話は聞いた」と、医療ドラマなどで医者役を演じる俳優たちが実際に医療現場を訪れて研修を受けていることを挙げ、自身の準備不足を反省した。
児嶋の俳優活動と今後の展望
児嶋はお笑いコンビ・アンジャッシュとして活動する一方、俳優としても多くのドラマや映画に出演。今回のエピソードは、コメディアンとしてのイメージとは異なる真剣な一面を見せた。
視聴者からは「児嶋さんの真面目な話が聞けて新鮮」「医者役の難しさが伝わった」などの声が寄せられている。



