17日深夜1時56分から放送されるカンテレ『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(関西ローカル)の「ボルダリング編」後編に、真弓孟之(AmBitious)と渡邉大我が出演。難関コースに挑戦する姿が届けられる。
ボルダリング最終日に挑戦
前編では、埼玉・新座市のクライミングジム「Next Gen Bouldering」でボルダリングに初挑戦し、初心者用コースを次々とクリアした2人。しかし、最終目標の難関「黄色テープコース」で苦戦し、初日を終えていた。
初日夜、疲れた体を癒やすために訪れたうなぎ店「うなぎ のじまや」で、渡邉は「いつもの20倍くらい明日頑張れるかも」と気合を入れ、真弓も「ほんまにちょっと腕がマシになってる」と回復を実感した。
目標はアリーナツアー開催
最終日、作戦を話し合う中で、真弓は「通学路行くときみたいな感じで」と気負わずに挑むことを提案。休憩中には、渡邉が「しゃべり出しが絶対に“ほんじゃあ”とか“ほんまに”になっちゃうんです」と自身の癖を告白し、「語彙力を上げて大人な部分を見せていければカッコいいな」と課題を語った。
一方、真弓は「アリーナを“アンビ担”で埋めたい、アリーナにふさわしいグループになることが目標」と、AmBitiousでのアリーナツアー開催への強い意志を示した。
リベンジ成功なるか
ボルダリングを再開した2人は、一段階難易度を下げたコースに挑戦。渡邉は手足の長さを生かして登り切り、指導を担当するボルダリング日本代表経験者の坂本大河氏も「上手い!」と絶賛。一度失敗していた真弓も、渡邉のがんばりに奮起し、ゴールへとたどり着いた。
そして、いよいよ黄色テープのコースにリベンジ。挑戦を振り返り、渡邉は「序盤はスイスイ行けたからこそ、急に黄色でつまずくんやと感じて、その難しさに苦戦しました」とコメント。真弓も「スタート地点で手をかけて足を離した瞬間に落ちるのは、僕らはほんまにガチなんです。でも坂本さんがスイスイやることによって、僕たちがボケているみたいになるのが悩みです」と苦笑し、「“テレビやってるんじゃないよ、ガチなんだぞ”というところはわかってほしいです!」と訴えた。
番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らの真剣に打ち込む姿や“素”の姿を発信。TVerおよびカンテレドーガでは、地上波放送終了後に見逃し配信とディレクターズカット版を配信している。



