アレク「ヒモ夫卒業」目指し超体育会系企業に潜入、厳しい叱咤に呆然
アレク「ヒモ夫卒業」目指し超体育会系企業に潜入、厳しい叱咤に呆然

タレントのアレクサンダーが、ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』#8に出演し、超体育会系企業として注目を集める「グローバルパートナーズ」、通称“ゾス”に潜入。採用試験に挑戦した。

超体育会系企業「ゾス」の異次元の朝礼

『愛のハイエナ』は、お笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光がレギュラー出演し、“愛”をテーマに人間の欲望をあぶり出すドキュメントバラエティ。1日放送の『愛のハイエナ season6』#8では、元AKB48メンバーで実業家の川崎希を妻に持つアレクが、“ヒモ夫卒業”を目指して超体育会系企業の採用試験に臨んだ。

アレクが潜入したのは、時代に逆行するような独特の社風で注目を集める「ゾス」。朝礼が始まると、社員たちは「謙虚で素直な気持ちをもって行動すべし!」「日本中にゾスを広めていくぞ!」などと大声で叫びながら、机を激しく叩いた。異次元ともいえるテンションに、アレクは圧倒され呆然とした。

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強烈な叱咤激励と暗記テストの壁

さらに社内では、「こっち見ろよおい!」「お前なんかバカだから、給料払ってると思うとゲロが出そう」といった強烈な叱咤激励が日常的に飛び交っていることも紹介され、スタジオのMC陣を驚かせた。

その後、アレクには“社訓・三大主義・社歌”のすべてを暗記するという厳しい課題が課された。しかし、すっかり意気消沈してしまう。迎えた2日目の朝礼では、暗記テストを実施。中1日あったにもかかわらず覚えられていないアレクを前に、社員たちの怒りが爆発した。

上司の怒りとアレクの奮闘

上司から「もういいよ、覚えてないなら」「俺らもふざけてやってねぇから」と厳しい言葉を浴びせられると、「覚えてくるって約束だろお前、ちゃんとやれ!」と詰め寄られる場面も。これまで見せたことのない表情を浮かべたアレクは、ただ呆然と立ち尽くした。

果たしてアレクは、この苦境から這い上がり、超体育会系企業の社風に適合することができたのか。番組では“ヒモ夫卒業”を目指すアレクの奮闘を追った。

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