モデル・タレントのダレノガレ明美(36)が24日、都内で行われたイベント『Women’s Life Design Days』に登壇。イベント終了後、オリコンニュースの取材に、かつての“何でもやります”という姿勢から変化した、現在の仕事選びについて語った。
仕事を受ける際に確認していること
仕事を受ける際は、マネージャーと相談し、自分が責任を持って話せる内容かを確認していると明かしたダレノガレ。「金融や株の話をしてくださいと言われても、私は株をやっていないから分からない。行ったところで何もしゃべれなかったら、意味がない」と説明し、「何でも食いつくんじゃなくて、自分の話せる内容のお仕事だけさせていただきたい」と明かした。
過去の苦い経験と意識の変化
若い頃は「がむしゃらに働いていたので、『何でもやります』みたいな感じだった」と回顧。ゲームをしないにも関わらず、ゲーム実況に関する仕事を受けた際には、うまくコメントできず、「『あいつ、来た意味ないよね』みたいな風になってしまった」と振り返った。
この経験から「それも良くないなと思った」と言い、「特にもう大人ですし、何でもやるというよりも、絞ってできることをやる」と意識が変化。「仕事に対しての責任感」が強くなったとうなずいた。
モデルデビュー15周年に向けて
2027年にはモデルデビュー15周年を迎える。現在は、かつて多忙のために一度やめたモデル関連の仕事を復活させるべく動いていると言い、「自分の作りたいものをもう少し増やしていこうかな」と意欲を見せた。