渡部秀、W主演・齋藤璃佑の魅力を力説「22歳のころ自分はできなかった」
渡部秀、W主演・齋藤璃佑の魅力を力説

俳優の渡部秀が21日、都内で行われたABCテレビのドラマ『キスは捜査のあとで』(26日スタート 毎週日曜24:10~ ※初回は24:35~)の制作発表会見に、W主演を務める齋藤璃佑とともに登壇。本作が初共演となる齋藤との関係性や魅力などについて語った。

発行部数15万部のBLコミックを実写化

同作は、発行部数15万部を突破した、すう氏による同名BLコミックを実写化ドラマ。誰にでも優しく親しまれる人情派刑事と、優秀でありながら彼にだけ冷たい態度を取る毒舌なエリート後輩刑事の、じれったくも心温まる関係を描く。舞台は、とある田舎町の山ノ道警察署で、渡部は刑事課主任の多古井平助、齋藤は生活安全課で働くエリート警察官・塩野秀を演じる。

初共演から約1カ月、関係性の変化を語る

齋藤とは、今作が初共演という渡部。初めて顔を合わせてから約1カ月が経過し、「初対面した時に比べたら、だいぶお互いに人となりもわかってきたと思うし、お芝居のリズムも理解してきたのかな」と関係性の変化を説明する。年齢差は13歳で「干支ちょいぐらい」と笑いつつ、「璃佑くんは、最初は『秀さん』だったけど前回の取材会ぐらいから『秀くん』に変えてくれたので、そこは年上側からすると、距離を近く感じてくれているんだな、うれしいなと……」と語った。

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齋藤璃佑の魅力に「尊敬します」

また、共演して実感した魅力を聞かれると、渡部は「干支が1周以上違うけど、はたして僕が璃佑くんの歳でここまでのことできるかな……と思いながら日々撮影している」といい、「落ち着いているし、台本に対して真摯だし、足も長いし(笑)。ここまで22歳のころ自分はできなかったので、そこは尊敬しますし、挙げたらきりないですね」と熱く魅力を説明した。

「二刀流」にキュン

さらに、現場で思わず相手にキュンとしたことを聞かれた渡部は、「二刀流」と回答し、齋藤が現役の大学生でもあることに触れ、「現役大学生ということで、現場の空き時間にパソコンで課題をやってるんです。それがキュンキュンするんですよね」とコメント。「撮影だけじゃなくて勉強もしっかりがんばっている璃佑くんを見ると、カッコいいわ、キュンとするなと思います」と絶賛した。

「足ドン」にドキッ

作中では、齋藤から“足ドン”されるシーンもあるそうで、「あまり見たことない“ドン”だった」と振り返り、「足ってなかなか経験することがないので、受ける側としては新鮮な……やっぱりドキッとしました」と吐露。最後にメッセージを求められると、渡部は「最初の発表のときにも申し上げましたが、『この夏一番のラブストーリーをお見せします』と言うのは、今も変わっておらず」と作品への手ごたえをアピール。「みなさまにすてきな作品をお届けできるように、最後まで気を抜かず頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。

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